借入比率45%を意識して不動産投資をしています
資産運用をしていて、ある程度お金が貯まってきたのであれば不動産投資を始めてみることをお勧めします。
なぜならば、不動産投資をすることで資産運用の運用効率が格段に上がるからです。
但し、必ず借入れをしましょう。自分は貯蓄が1000万円になった時に、中古ワンルームマンションを2つ購入しました。
1つは800万円の物件を現金で購入し、もう1つは200万円を頭金として800万円のローンを組みました。
全体の借入比率は約45%です。
いきなり、2物件を保有して不動産投資を始めたわけですが、これには理由があります。
ローンリスクを負う以上、空室リスクを小さくしたかったからです。
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中古ワンルームマンション1戸だけ購入して様子を見るということも考えましたが、1戸だけであると、その物件が空室になってしまった時に、管理費や修繕積立金を自分で負担しなければなりません。
不動産投資の収益だけで全ての費用をカバーするべく、2物件を同時に購入したのです。
結論から言えば、順調にまわっていました。
ローンを組んだことによりレバレッジ効果も享受できました。
そのおかげで、今は5戸の中古ワンルームマンションを保有しています。レバレッジ効果を活かしていくと、中古ワンルームマンションをどんどん増やすことができます。
実際、ローンを完済した後、新たに中古ワンルームマンションを購入しましたが、その際にはローンで1600万円を借りました。
それでも総資産に対する借入比率は45%です。
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収入も2倍になり、空室リスクもさらに低くすることができました。
その後は、完済したら借入比率45%を意識しての物件購入を繰り返しています。
不動産投資を始めてから、資産はどんどん増えています。
1000万円を貯めるのにかかった時間よりもその後総資産を3000万円にするためにかかった時間の方が短いです。
これも不動産投資のおかげです。
不動産投資は多少のリスクはありますが、うまく運用できれば、収入も安定します。
